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生命科学の研究者のブログ

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学振関連記事のまとめ

書こうと思っていたことを一通り書いたので、
まとめ記事を作る。

改めて自己紹介するが、
僕は学振の平成25年度採用において、
DC1の医歯薬学に申請し、面接を経て採用内定をもらった。
申請の経験は一回だが、申請を通して思うことをつらつらと投稿した。

ここに書いていることはあくまで僕の主観であり、間違っている可能性もあるという断りをしておく。
それを踏まえた上で、適当に参考にしていただきたい。


学振とは何なのか

学振の申請書を書き始める前に知っておくべきこと

学振の採用率が高い研究室とは

学振申請書の書き方

学振申請書提出まで|自分のケース

学振面接のポスター作成|自分のケース

学振の面接体験記

ブログアクセス数から見る学振申請書執筆時期の考察 (6/6 追加)


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コメント

私は現在修士ですが、基礎医学研究者になりたいと思っています。とてもわかりやすく参考にさせていただいてます。博士課程での心得なども教えていただけたらありがたいです。

コメントありがとうございます。
心得と言っても僕自身がまだ駆け出しの院生ですので。
気ままに更新して行きます。
具体的な質問などあったら答えられる範囲で答えます。

遅くなってすいません。お返事ありがとうございます。やはり英語は大事ですね・・・!拝見させていただいて勉強し直そうと思いました。
もしありましたら、本や論文で(先生の専門外でも)面白いな~と思ったものや、これは役に立つ!と思ったものなどがありましたら教えていただければ幸いです。

研究者になりたかったら英語は必須ですね。このブログでもこれから少しずつ更新して行きます。

本ですか。どんなものを求めているかがわかると答えやすいのですけどね。
例えばhttp://www.amazon.co.jp/%E5%93%B2%E5%AD%A6%E6%80%9D%E8%80%83%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-545-%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%94%B0-%E5%93%B2%E6%B2%BB/dp/4480062459/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1360852991&sr=8-1「哲学思考トレーニング」は科学や議論における基本的な考え方がわかりやすく書いてありますし、生命科学の専門知識が得たかったら最強なのは「Molecular biology of the cell」です。

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あぴと

Author: あぴと
生命科学の研究者。ポスドク。東京という街が好きです。
興味のあること:
生命科学、基礎医学、進化生物学、英語、読書、美術、音楽

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mail: tokyocicada☆outlook.jp

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