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[気になるニュース] グラミー賞受賞者を調べてみた

米グラミー賞、FUN.が主要2冠に輝く

グラミー賞が発表された。
国内外の音楽業界に注意を払わなくなって久しいが、
グラミー賞くらいは誰が取ったか気にかけるようにしている。
なので恥ずかしながらグラミー賞受賞アーティストもこういうニュースで初めて知る。

主要4部門の受賞者は以下の通り(リンクのニュースより)
■最優秀アルバム:『バベル』マムフォード&サンズ
■最優秀レコード:「サムバディ・ザット・アイ・ユーズド・トゥ・ノウ(feat.キンブラ)」ゴティエ
■最優秀楽曲:「伝説のヤングマン ~ウィー・アー・ヤング~(feat.ジャネール・モネイ)」FUN.
■最優秀新人賞:FUN.

最優秀アルバムを受賞したMumford & Sonsはイギリスの4人組バンドらしい。



服装やバンジョーの音がカントリーミュージックを連想させる。
しかも見た目がおっさんなのでどこのベテランかと思ったら、
2007年結成の比較的新しいバンドらしい。
ボーカルが立ってバスドラムを踏みながらギターを弾きながら歌っている!。
このギター弾きながらバスドラムを踏むスタイル、実は僕も音楽の授業でやろうとしたことがあった。
でも種々の理由で断念した。今日彼がやっているのを見て何故か親近感を感じた。
このバンドの曲の歌詞は文学からの引用が多いらしい。
あまり英文学は詳しくないが
シェイクスピアとかスタインベックから引用して歌詞を書くなんて
それだけでなんか知的な感じがする。
動画を貼ったLittle Lion Man も終盤にかけたドラマチックな展開が印象的。



最優秀レコードを受賞したGotyeのSomebody That I Used To Know





実はこの曲、本家は知らなかったのだが、カバーの動画はいつか見て知っていた。



Youtubeでこの曲を色々な人がカバーしてて面白い。
スターウォーズに絡めたパロディなんかもある。





最優秀楽曲と最優秀新人賞を受賞したFUN.のWe are young




この曲、何が良いかって、歌詞が素敵。

So if by the time the bar closes もしバーが閉まる時までに
And you feel like falling down 君が倒れこみたい気分だったら
I'll carry you home 僕が家まで送っていくから

Tonight 今夜
We are young 僕たちは若者なんだ
So let's set the world on fire だから世界に火を放とう
We can burn brighter than the sun 僕らは太陽より明るく輝けるんだ

なんてこった。明らかに大学生が飲み屋で若さを理由に暴れる曲じゃないか。
たぶんこの曲を繰り返し聞く人は、自分が大学生くらいだった時の、
バカバカしくも楽しかった日々を思い出すのだろう。
あの時は若かったなあ。バカだったなあ。でも楽しかったなあ。と。
たぶんグラミー賞の審査員も思い出したんだろう。

若さって、儚いものだね。



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Author: あぴと
生命科学の研究者。ポスドク。東京という街が好きです。
興味のあること:
生命科学、基礎医学、進化生物学、英語、読書、美術、音楽

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