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生命科学の研究者のブログ

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今秋の展覧会@東京

東京の特徴と言えばなんと言っても巨大な経済規模。その商機を求めて色々なイベントが黙っててもやってきてくれる。

その恩恵を受けている一つが、美術館の展覧会だ。

東京には国立の大きな美術館が3つあり(国立西洋美術館国立近代美術館国立新美術館)、それぞれが大抵何かしらの企画展を開いている。さらに国立ではないが東京都や区が運営している美術館や私立の美術館がたくさんある。ジャンルも西洋画から彫刻、日本画、骨董品など多岐に渡っている。

自分が行くのは主に西洋画の展覧会だが、欧米の美術館展や著名な画家の展覧会をやるときは大抵一定の期間東京の美術館で行う。東京以外にも関西や名古屋を巡回することが多いが、関西では京都大阪神戸あたりに分散するし、名古屋にはそもそも巡回しない場合が多いのではないのだろうか。その点東京巡回は安定している。

この秋も結構面白い展示がある。東京にいる人は足を運んでみては?

ちなみに来年はボストン美術館展でモネのラ・ジャポネーズが来るらしいし、国立新美術館でまた2010年以来のオルセー美術館展もやるらしいので楽しみにしている。

東京はすばらしい。


東京都美術館 ターナー展
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国立新美術館 
クレラー=ミュラー美術館所蔵作品を中心に
印象派を超えて―点描の画家たち
ゴッホ、スーラからモンドリアンまで
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東京富士美術館
光の賛歌 印象派展
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三菱一号館美術館
印象派と世紀末美術
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ブリジストン美術館 カイユボット展
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Bunkamuraザ・ミュージアム
山寺 後藤美術館コレクション展
バルビゾンへの道
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国立西洋美術館
国立西洋美術館×ポーラ美術館 モネ、風景をみる眼―19世紀フランス風景画の革新
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コメント

羨ましいです。

はじめまして。
関西に住んでおります。
巡回でまわってくる場合もありますが東京のみの美術展が以外と多いんです。特に国立西洋美術館での美術展は巡回はない場合が多いです(´-ω-`)
羨ましい限りです。
来年は大好きなラファエル前派が来ます。
やはり巡回はないので観に行きたいと思ってます(^-^)

関西に巡回しない企画もあるんですね。
でも自分も、今夏巡回してたゴッホ展が東京に来なかったのでとても残念でしたよ。よっぽど京都まで見に行こうかと思ったほどです。

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Author: あぴと
生命科学の研究者。ポスドク。東京という街が好きです。
興味のあること:
生命科学、基礎医学、進化生物学、英語、読書、美術、音楽

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